悩む!お礼は何にしよう?

差し入れとお礼

 

 

工事は9月入って少ししてから始まったのですが、まだまだ残暑が厳しい。仕事とはいえ暑い中、キレイに丁寧にやってくださっているのですから頭が下がります。しかも、家ではエアコンつけてるし…。室外機から暑い風が出るとわかっているのだけれども、窓がすべてラッピングされているからサウナ状態。エアコンをつけないわけにはいかんのです。

 

仕事で不在な事が多いとはいえ、在宅している際にはお茶とコーヒーを差し入れさせてもらいました。お茶は飲みやすいように、ペットボトルで。ちゃんと入れたほうがいいのかなと思ったのですが、1本ずつ渡せるし、しかもキャップで締められるのでチョコチョコ飲めるので便利。自分が逆の立場でも冷えたペットボトルの方がいい。

 

ちなみに、会社によっては差し入れを断るところもあるようです。大手の下請け企業などにみられ、そうした場合は絶対に受け取ってもらえないのです。もしも差し入れをもらったとバレれば…その後の仕事にも響くことになりかねませんので、断られたらあまり無理強いせずにおきましょう。

 

また、差し入れは毎日出さなくても大丈夫です。タイミングが合った時でも大丈夫。毎日、「何か出さないと…」なんて思っていると、それが職人さんにも伝わって逆に気を使われてしまいます。

 

 

作業終了の折に…

 

 

長かった工事も終わり、最終日となりました。となると、考えるのは工事終了のお礼です。以前、外装工事をやった際には、棟梁の方にビールを1ケースお渡ししました。今回は、ビール券10枚にして軽量化。最終日、棟梁はお休みだったので、いつも報告をしてくださった方にお渡ししました。

 

ちなみに、他にも菓子折りやタオル、手ぬぐい、現金、商品券などがお礼として渡されるようです。逆に敬遠されるのが生ものや食事会なんだとか。生ものはわかりますが、食事会は、やはり緊張するので遠慮しちゃう方が多いようです。

 

外壁塗装は職人さんだけでなく、営業さんも一生懸命にやってくれて成り立っています。他はわかりませんが、少なくとも我が家が頼んだ外壁塗装会社さんでは、営業さんも初日は手伝っていました。前日に駐輪場の屋根を外したり、初日はバルコニーのタイルを下におろしています。

 

こうした営業さんへのお礼は、下請け会社の場合であれば、事務所もしくは引き渡しの際にお渡しすればいいと思います。ただ、提案から工事まで一貫してやっているところであれば、ほぼ棟梁から皆に回っていることが多いようです。