あいさつするのも楽じゃない

 

 

施工前にやっておかなければいけないことと言えば、ご近所様へのご挨拶。足場を組む時や撤去するときはうるさいですし、高圧洗浄をする際には周囲に水が飛び散るので洗濯物を遠慮してもらわなくてはならず、塗装の匂いも気になるかもしれません。

 

特にお隣さんへのあいさつは必須です。もろ近いですから。庭が広くてお隣さんとも距離がある場合はまだしも、我が家は密接してしまっているので、どうしてもカバーが入り込んでしまうようで…それもあって、営業さんも気を使っているようでした。

 

あいさつ回りは工事の1週間ほど前におこなったのですが、その際は営業さんと施主である私とお隣さんの3人で待ち合わせをしてまわりました。手土産は、業者さんが用意してくださった会社名入りタオルと、「工事します」的なお知らせのお手紙。「ご相談、受け付けています」と最後にちゃっかりと入れているところが、営業色っていますな。

 

ただ、最近は変な訪問が多いせいか、なかなか出てきてくださいませんでした。お留守のところもあるのですが、居留守を使っている方もおり…。なので、インターホンのカメラに映る位置にあえて立ち、相手側に変なセールスじゃないことをアピール。これ、けっこう効果ありました。

 

ちなみに、肝心のお隣さんはお留守で…後日、営業さんが訪問に行くことになりました。私からも連絡を入れておきますというと、ホッとしたような表情に。やっぱり、ほとんどの方が警戒して出てきてくれないようで…その苦労が垣間見えた感じでした。

 

 

駐輪場の屋根を外して作業効率アップ!

 

 

挨拶周りと同時期に、足場を組む業者さんが下見にいらっしゃいました。家の周りを見て回り、どこに足場を乗せるか…30分ほどはみていらしたようです。

 

そして、最後に説明。特に気になることはありませんでしたが、「お隣様の敷地に足が入ることはないのですが、カバーは入ってしまいます。」と、やはりお隣さん家の敷地への多少の侵入が。ほんと、申し訳ないです…。

 

また、我が家は駐輪場に屋根を設置しているのですが、これも外すという事でした。外した方が作業がスムーズに行われるとのこと。最初、屋根を解体するのかと思ったのですが、外したのはプレートのようなものだけでした。これは施工前日に外され、邪魔にならないように、そして紛失しないように塀のところに固定されていました。

 

屋根がないと自転車が野ざらしになるわけで…。それは自転車には良くないので、子供の自転車は玄関に、主人の自転車は駐車場に避難。私の自転車は天気をみつつ近所の契約している駐輪場に置いておくことになりそうです。