施工前の心得

洗濯物はどうするか?

 

 

外壁塗装中は、窓を開けることができません。なので、バルコニーに出ることはできず…当然、洗濯物は干せません。

 

2週間前後と長い期間において、室内干しとなります。家族が多いほど洗濯物の量は多くなるので、これはなかなか困る問題ではないでしょうか。時期によっては家じゅうムシムシ。湿度も高く、不快指数もマックスです。

 

我が家はこの洗濯問題に対して、毎朝、仕事前に洗濯することで1回の量を減らし、かつ乾燥機にかけられないものだけを干して、あとは乾燥機で乾かす…という手段に。これまで、休みの日にまとめて洗っていたのですが…それだと大変なことになるのでできません。工事開始2日前からこのスタイルとなりました。

 

家中、締めっきりということは、室温も気になるところ。エアコンが必須な夏や冬はつけないわけにはいきません。特に夏なんて死んじゃいます。

 

工事は9月中旬だったので、まだエアコンは必須。施工中のエアコンを使用は大丈夫なのか聞くと、「使っていただいて大丈夫です」との事でした。室外機にもカバーをかけるのですが、今はメッシュ生地用のがあるそうなので作業中も使用可能なのだそうです。業者さんによって違うので、これは確認しておいたほうがいいですね。

 

また、バルコニーの床も塗るわけですが、そこにエアコンの室外機がある場合、作業しやすいように持ち上げる道具があるとの事でした。バルコニーに出る窓はカバーがかかってしまうので見れないのが残念ですが、これも一応業者さんに確認しておいた方がいいです。

 

 

駐車場の車は移動しなければいけないのか?

 

 

気になる車の移動…これは、我が家の場合では移動をお願いされました。ある程度のお庭がある場合は違うかもしれませんが、猫の額ほどの庭しかない我が家では、作業&荷物置き場として駐車場を使いたいとのこと。第一、車があっては周囲の壁が塗れません。でも、我が家は電車通勤。勤務地も東京駅周辺と都会のド真中なので、車通勤なんてできません。

 

その答えは、「近くの駐車場をお借りすることはできませんか?」とのことでした。幸い、地元駅近くに駐車場がいくつかあるので、そちらにとめることになりました。朝と夜、最寄り駅まで車通勤です。その間の費用は、業者さんが支払ってくれるということでした。この車の対応も業者さんによって違うので、確認しておいたほういいです。自費となると、結構な出費になってしまいます。